土浦日大、1回戦敗退 夏の甲子園

第99回全国高校野球選手権大会第2日は9日、甲子園球場で1回戦を行い、第2試合に登場した本県代表の土浦日大は松商学園(長野)に3―12で敗れ、1回戦敗退が決まった。
 土浦日大は、松商学園の強力打線の前に毎回の21安打を浴び、12失点と大敗した。打線は6安打を放ったものの、つながりを欠いた。六回無死満塁の好機では、犠飛による1得点どまり。八回にも3番関根一沙(3年)の適時打などで2点を返したが、及ばなかった。序盤の2度の送りバント失敗も響いた。
 小菅勲監督(50)の話 むこうの打線が一枚上だった。小技もあるし鋭い打球で、切れ目のない打線だった。攻撃では狙い球を指示しながら最後まで攻略できなかった。諦めない気持ち、楽しむ気持ちを持って最後までやってくれたのは評価している。

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