水戸署は29日、水戸市の日本赤十字社県支部乳児院の裏門前で、バッグ内に入れられた乳児を発見したと発表した。同日午前5時40分ごろ、出勤した職員の男性(41)が見つけ、別の職員を通じて110番した。乳児は生後2、3日とみられる男児で、病院に搬送されたが命に別条はない。発見時、男児はトートバッグに入れられ、タオルにくるまれていたという。同署は保護責任者遺棄の疑いで捜査している。