冷え込む県内、あられ観測も 15日も厳寒

冷え込む県内、あられ観測も 15日も厳寒

県内は14日、上空の寒気の影響で冷え込み、全16観測地点で最高気温が前日比6・7〜3・0度低下、寒さが厳しい一日となった。
 水戸地方気象台によると、各地の最高気温は、常陸大宮2・9度(前日比マイナス6・6度)▽大子3・3度(同4・9度)▽笠間4・7度(同6・7度)▽下館5・0度(同6・5度)▽北茨城5・1度(同3・0度)-などだった。
 那珂川に架かる御前山橋(常陸大宮市)付近では同日午後1時40分ごろ、一時的にあられが吹き付けた。
 15日も引き続き冷え込むとみられ、同気象台によると、予想最高気温は水戸、土浦ともに6度で、予想最低気温は水戸が氷点下5度、土浦は同4度。(松原芙美、写真は嘉成隆行)

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