冷蔵庫に入れたまま、すっかり忘れてしまった野菜たち。気づいたときには、葉がしなしなになっていた···なんてこと、ありませんか? 生で食べる葉野菜は、シャキッとした歯触りもおいしさのうち。だからといって、捨てるのはもったいないですよね。

購入してから2週間経ったレタスとパセリ。裏ワザで生き返りました


ある方法を使えば、しなしなの葉野菜がシャキッと戻ります。今回は、しおれたハーブや葉野菜を復活させるライフハックをご紹介します。



ライフハックの手順



用意するもの





  • しおれた葉野菜またはハーブなど (※今回はリーフレタスを使用)
  • 大きめのボウル


手順



ステップ1. 水道水でしなびた葉野菜をサッと洗う。





ステップ2. 葉を1枚ずつはがし、たっぷり水を張ったボウルにつけて、冷蔵庫で30分〜2時間ほどそのままに。※室温が低いようであれば、室温でもOKですが、その場合は長めに浸けてください。





ステップ3. 30分以上経ってシャキッとしてきたら、冷蔵庫から取り出し、水気を切る。



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色々な野菜で試してみよう





葉野菜全般、ハーブ、セロリの葉や大根の葉などでもできる裏ワザです。水菜やセロリなどボウルに入りきらない場合は、カットしてから水につければOK。復活した葉野菜はタッパーなどに入れて、冷蔵庫で保存すれば、3〜4日はシャキシャキのまま食べられますよ。



豆知識:ハーブや野菜を長持ちさせるコツ



グラスに生けて、見た目も美しく





バジルやパセリなどのハーブや、あさつきや葉玉ねぎなどのネギ類は、水を張った容器に入れておくと、かなり長い間おいしく食べることができます。例えばパセリなら冬場だと1カ月ぐらいはもつので、本当におすすめ! 保存方法の詳細は、こちらの記事をご参照ください。


野菜の水分を保ちながら保存



葉野菜やハーブ全般に関しては、買ってきたらサッと水にくぐらせて、水気の残ったまま新聞紙に包んで冷蔵庫へ。新聞紙が乾いたら、再度野菜を濡らして包み直すと、2週間ぐらいは生き生きとした状態を保てますよ。



とはいえ、買ってきた野菜は、できるだけ新鮮なうちにおいしく食べてあげたいものですね。



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