落語会のやり方教えちゃう!春風亭昇々の落語NEW門第4弾

落語会のやり方教えちゃう!春風亭昇々の落語NEW門第4弾

こんにちは!

落語ってどこでもできるんですよね。準備するものが少ないから。ぶっちゃけ高座台と座布団があればできる。というわけで今回は落語会をやるためのノウハウを教えましょうか。


絶対いるもの

・座布団
そりゃあ大きめがいいけど、どうしてもないんだったらふつーの座布団でいいです。
あと勘違いされるのが、ふかふかの方が座り心地いいって思われてるんだけど、ふかふかだと逆に座りにくいんで、ペッタンコの方がいいです。お寺にある紫のペッタンコのが最高です。

・高座台
落語って演劇と違って座ってやるから、お客さんがたくさんいると前の人の頭で見えないでしょ。だから高座台が必要。
高座台って言ったって、こっちが勝手にそう呼んでるだけで要は座布団が置ける高さ1メートル前後のテーブルで大丈夫です。ただし広さは座布団ギリギリじゃなくて“回”の字みたいに、多少スペースあったほうがいいです。ていうか、ないと扇子が置けないからダメです。


あった方がいいもの

・毛氈(もうせん)
毛氈ないとテーブルが丸見え。ちょっとかっこ悪いですよね。でもね、毛氈って高いんですよ。だからテーブルを隠せる布があればいいです。手芸店とかで赤い布を買ってくれば大丈夫です。
あと付け足すと、赤もいいけど紺もおすすめ。落語家でも結構紺が好きな人多いです。赤は目が疲れちゃうんだけど紺だと目に優しいっていうのもありますね。紺おすすめ!

・CDプレイヤー
CDプレイヤーで出囃子(でばやし)は流したほうがいいですね。なくてもできるけど、落語家が高座に上がるときと終わったあと無音になるので、みんなが気まずくなります。なのでそこにいる全員のためにもあったほうがいいです。

・マイク
こじんまりした会場(50人くらいのところや、なにかのお店とか)ならなくて大丈夫です。けどそれを越える場合あった方がいいです。お客さんの笑い声で落語が聞こえない部分が出てきますから。

関連記事

いまトピの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索