ニンテンドースイッチソフト『ファイアーエムブレム 風花雪月』の第4弾追加コンテンツ「煤闇(すすやみ)の章」に登場する新たな4兵種の概要が、公式Twitterにて明かされました。

サイドストーリーが語られる「煤闇(すすやみ)の章」では、新キャラクターが参戦し、本編とは異なるゲームサイクルで展開するバトルなどが楽しめますが、更に『風花雪月』にはこれまで登場していなかった兵種が新たに実装されます。

しかも追加される4兵種は、「煤闇の章」Ep.1をクリアすることで『風花雪月』本編にも反映され、資格試験が解放されます。本編にも新たな刺激をもたらす要素となっているので、どうぞお見逃しなく。

この4兵種の概要が、公式Twitterにて公開されました。事前にチェックし、「煤闇の章」で待ち受けている戦いに備えておきましょう。

◆「煤闇の章」で追加される兵種の概要
■トリックスター

素早い動きで敵を翻弄する魔剣士。魔法が少し使える。射程5以内にいる仲間と自分の位置を入れ替える専用戦技「トリック」を持つ。資格試験の受験には、「盗賊」の資格が必要。

■ダークペガサス

漆黒のペガサスに乗った魔法騎士。女性専用兵種。兵種スキル「魔力変換」は、敵フェイズ中に魔法攻撃を受けると、次の自軍フェイズ終了まで全能力が+3される効果を持つ。飛行ユニットなので弓には注意。戦闘後の「再移動」が可能。

■バトルモンク / バトルシスター

篤き信仰を胸に、斧や拳を振るう強力な戦士。兵種名はユニットの性別により異なる。専用の戦技「遠当て」は、射程1-2の遠距離攻撃。武器の耐久は減るが、魔法攻撃なので魔力次第で威力が変わる。回復魔法も少し使える。

■ヴァルキュリア

黒魔法に秀でた騎士。女性専用兵種。騎馬ユニットが持つ機動力の高さに加え、兵種スキル「黒魔法射程+1」「闇魔法射程+1」が攻撃範囲を拡大。戦闘後に「再移動」できるので、敵との距離を保ちながら攻撃し、「再移動」で逃げるヒット&アウェイも可能。


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