カプコンは、4月3日発売予定のPS4/Xbox One/Steam対応ソフト『バイオハザード RE:3』に収録される『バイオハザード レジスタンス』に関して、新情報を公開しました。

『バイオハザード』の世界を舞台に、状況を操り策略を巡らす「マスターマインド」と、仲間との協力で血路を拓いてゆく「サバイバー」による、非対称のオンライン対戦サバイバルホラーが繰り広げられる『バイオハザード レジスタンス』。

今回は、新ステージ「カジノ」「廃遊園地」、新マスターマインド「アレックス・ウェスカー」「オズウェル・E・スペンサー」と、計4つの新情報が公開されました。

◆新ステージ
■カジノ
スロットマシンや床に散らばったコイン、ポーカー台にバーカウンターと、往時には賑わっていたことを感じさせる娯楽施設「カジノ」。喧噪の消えた今は、人気の無い不気味な空間となり果てました。公開済みのステージ同様、3つのエリアで構成されています。



■廃遊園地
ラクーンシティ郊外に位置するホラーテーマの遊園地でしたが、放棄された今は廃墟同然の姿に。エジプトモチーフのエリアなど、バラエティ豊かなエリアが存在します。




◆新マスターマインド
■アレックス・ウェスカー
『バイオハザード リベレーションズ2』で、被験者たちを窮地に追いつめ観察する「オーバーシア」として登場した「アレックス・ウェスカー」が、マスターマインドの1人として登場。

秘密裏に拉致された若者たち(サバイバー)を極限状況下に置き、恐怖への対処や行動など様々なデータの採取を目的とする、言ってしまえばマスターマインド側による“実験”である『バイオハザード レジスタンス』。「アレックス・ウェスカー」は、その“責任者”となります。自ら実験を執り行うだけでなく、協力者の選定も彼女が実施。

生物兵器「ヤテベオ」
卓越した頭脳は物事の数手先を読み、行く先々に罠を設けサバイバーを感染に追い込んでいくほか、独自開発した生物兵器「ヤテベオ」を実戦テストとして投入。非情な研究者としての片鱗を窺わせます。

■オズウェル・E・スペンサー
もう1人のマスターマインドは、アンブレラの設立者であり総帥でもある「オズウェル・E・スペンサー」です。老衰していくだけの日々に嫌気がさしていた彼は、「アレックス・ウェスカー」が行ったある実験の“脳に変異をもたらす”報告に興味を示し、退屈しのぎとして実験に参加。

その老獪さから“どんな状況下でも最善の選択が可能”な神がかった存在であり、サバイバーを絶対的に脅かします。新ステージや新マスターマインドの更なる詳細は近日公開予定ですので、続報に期待しましょう。


『バイオハザード レジスタンス』が収録される『バイオハザード RE:3』は、2020年4月3日発売予定。価格は、パッケージ版が7,800円+税、DL版が7,091円+税、COLLECTOR'S EDITIONが24,800円+税です。

※パッケージ版、COLLECTOR'S EDITIONはPS4版のみ発売
※18才以上のみ対象の「Z Version」も同日発売予定

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