どーも皆さんこんにちは!地元秋田県で『ポケモンGO』を遊び続けるゆずみんです。今回は最近なにかと話題になった「レイドアワーの不具合」について、ゆずみんなりの考えをまとめていきたいと思います。

まず大前提として、どんなゲームにもエラーや不具合は存在するとゆずみんは考えます。これは必ずしも運営側が悪いから起きるわけではなく、不正ツールや規約違反行為といったユーザー側が悪いパターンもありますね。

それらの事を踏まえつつ『ポケモンGO』を楽しむ1人のユーザーとして、素人なりに今回の件について振り返ります。稚拙な考えや表現が出てくるとは思いますが、聞き流してください(笑)。

事の発端は、先日行われたゼクロムのレイドアワーです。大人気のポケモンであるゼクロムの影響もあってか、参加するユーザーはとても多かったのでしょう。レイドアワーが始まるとアプリの動作が重くなってしまい、とうとうレイドパスを消費したにも関わらずゼクロムと戦えない、倒す事が出来ないといった現象が起きてしまいました。


ゆずみんは『ポケモンGO』が好きでプレイ時間も長いので、回復アイテムは比較的揃っています。正直、1〜2回全滅したぐらいで痛くもありません。しかし当日、久しぶりに『ポケモンGO』をプレイした友人は、人気ポケモンであるゼクロムをゲットしようと意気込んでいたものの、前述の不具合で楽しむことができず、悲しみに暮れていました。


もちろん、今回の不具合は運営側にとっても不本意であると思います。お詫びとしてレイドパスの返還対応もしてくれましたからね。とはいえこの返還は、専用のフォームから申し込む必要があり、かつ全ての人がその対象になるわけではないというようです。(実際にレイドパスを消費した上で問い合わせても、返還されなかったという人の声もゆずみんには届いています)。

また『ポケモンGO』は幅広い年齢の方が遊んでいるので、専用のフォームから返還を申請するというのはハードルが高いかなとも、ゆずみんは思います。一般的なソーシャルゲームで見かけるような、ユーザー全員に補填アイテムを配布するというのは難しいのでしょうか。

…と、ここまで暗い話が続いてしまいましたね!ゆずみんは愚痴を言いたいのではなく、大好きな『ポケモンGO』がどうしたらより良くなっていくかを皆さんと考えたいのです。

まず、なぜこのような不具合が起きてしまうのか。その原因はとにもかくにも、「参加人数が多いから」ということに尽きると思います。


・ゼクロムは非常に強く、とっても人気なポケモンである。
・リモートレイドパスの登場により、従来よりも気軽に参加可能。
・普段はレイドが成立しない地域でも、戦えるチャンスがある。
軽く振り返っても、人が集まる理由はこれだけあります。特に人が集まらないと成立しない地域の方々にとっては、人数が集まりやすいレイドアワーはとてもチャンスだと思います。


ではこの「参加人数が多い」という不具合の原因に対して、どんな対策が考えられるでしょうか。

真っ先に思いつくのは、多くの参加者からのアクセスに耐えられるよう、サーバー等の設備を強化することです。とはいえそれは、内部の人にしか分からない様々な事情があるでしょうし、きっと我々には見えない部分で努力してくれているのでしょう。


より現実的な対策を挙げるとすれば、参加人数を分散させるのはどうでしょうか。西日本と東日本といった具合に、地域を分けてレイドアワーを実装するだけでもだいぶ軽減されるはずです。

以前に北海道だけでファイヤーデイが開催されたこともありますし、地域限定のポケモンもいます。地域毎に設定を変えるというのは、無理ではないのかなあと。

他にもレイドへの参加条件をトレーナーレベルやチームカラーごとに分けるという考えも浮かびましたが、『ポケモンGO』は“現地の人と触れ合う楽しみ”を掲げていることもあり、本来の位置ゲームの姿ではないかなとも思います。

今回の不具合について、ゆずみんが話し合ってる動画がこちら。

レイドアワーに参加出来ずに悔しいし悲しい…運営さんこの原因と対策に気付いてください【ポケモンGO】
https://www.youtube.com/watch?v=CwZ_ne56w0E

離れたフレンドと一緒にレイドが出来るという、聞くだけで心がワクワクする新機能のアップデートを控えている現在。それらはもちろんとても楽しみなのですが、今ある機能の改善も同じくらい期待しています。

運営さんにはこんなに楽しいゲームを提供してもらっているので、本当に感謝しています。今回は、ユーザーのこういった声がきっかけで、何かヒントになる事があるかもしれないので、普段とは違い、こういった内容の記事を書かせて頂きました。

全ては『ポケモンGO』が大好きなみんなが、もっと楽しくゲームが出来るように!そしてゆずみんはこれからも『ポケモンGO』をたくさん遊びたいと思っています!

ではでは今回はこのへんで。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


■著者紹介:ゆずみん日本一ポケストップの少ない秋田県で、『ポケモンGO』の魅力を発信し続ける「ゆず」と「たくみん」のコンビ。YouTubeにて関連動画を多数投稿中。「ゆずみん」YouTubeチャンネル