日食グラスが必要!皆既日食をプラネタリウムで体験できる「星のある風景」3作品上映会

皆既日食をプラネタリウムで体験する「星のある風景」上映会

皆既日食をプラネタリウムで体験する「星のある風景」上映会



プラネタリウム上映会『「星のある風景」3作品〜あの感動と新たな挑戦〜 12K MEGASTAR-FUSION』が千葉県立現代産業科学館で、8月9日から期間限定で開催される。光学式とデジタル式を融合させたプラネタリウム投影システム「MEGASTAR-FUSION」により、直径23mのサイエンスドームスクリーンに超高解像度映像が映し出される上映会。

プログラムは、「星のある風景」シリーズの3作品をリバイバル上映するもの。各作品上映後に、8月に北米大陸で見られる皆既日食が世界初の方式で完全再現される。太陽の眩しさまで感じられるので、日食グラスを使って見ることになる。

■上映作品概要
◆「星のある風景」<平成26年>(約35分)

千葉から出発し、国内や世界各地に出かけた後、特別機に乗ってオーロラ舞う極地に向かって旅立つ。

◆「星のある風景〜旅〜」<平成27年>(約35分)

東京都心や横浜みなとみらいの夜景を楽しんだ後、鉄道に乗って山奥に向かう。その後、地上を離れて恒星の世界に向かって飛び立つ。

皆既日食をプラネタリウムで体験する「星のある風景」上映会

皆既日食をプラネタリウムで体験する「星のある風景」上映会



◆「星のある風景〜宇宙(そら)〜」<平成28年>(約35分)

前二作とは異なるコンセプトの作品。月に向かって飛び立ち、月面で太陽が地球に隠される皆既日食を体験。さらに火星の砂漠、巨大火山の噴出物が降り注ぐ木星の衛星イオ、太陽系で最も美しい惑星の乱舞を間近に鑑賞できる土星の衛星エンケラドゥスからの眺望等、「星のある風景」を体験できる。

皆既日食をプラネタリウムで体験する「星のある風景」上映会

皆既日食をプラネタリウムで体験する「星のある風景」上映会



全ての作品の最後で、皆既日食の再現が実施される。

■上映詳細
上映場所:千葉県立現代産業科学館

上映期間:8月9日から27日(8月21日は休館)

上映スケジュール:1日6回完全入れ替え制(定員各回280名)

10:00〜 「星のある風景」

11:10〜 「星のある風景〜旅〜」

12:30〜 「星のある風景〜宇宙(そら)〜」

13:40〜 「星のある風景」

14:50〜 「星のある風景〜旅〜」

16:00〜 「星のある風景〜宇宙(そら)〜」

8月11日/27日の2回目と4回目では、大平氏による上映解説会が実施される。この会では、通常の番組上映はなく、3作品のダイジェストの上映と、皆既日食についての解説が行われる。

入場料:一般500円、高校・大学生250円(中学生以下、65歳以上、障害者手帳を保有する方とその介護の方は無料)

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