三重県鈴鹿市 公民館で10日間研修 高田短大生が体験報告展

三重県鈴鹿市 公民館で10日間研修 高田短大生が体験報告展

【鈴鹿】三重県鈴鹿市江島本町の白子公民館(杉谷哲也館長)で社会体験学習を修了した、津市の高田短大キャリア育成学科1年生7人の10日間を、写真32点と学生らのコメントなどで紹介した「活動報告展」が10日、同館ギャラリーで始まった。23日まで。 佐藤那々リーダー、藤原沙衣さん、小林愛さん、森川月さん、山田有沙さん、田中優亜さん、ヘワガッラゲ・アキラさん(スリランカ出身)の七人が、今月1日から10日までの10日間、同館の山口智子主事らの指導で研修した。 介護予防教室で、歌やリズム体操を通した高齢者との触れ合い、子どもたちと一緒に挑戦した伊勢型紙、パソコン初心者への指導、放課後子ども教室の児童らとバルーンアートを楽しむ光景などを捉えた写真と、その時々のコメントが並ぶ。 7人は「初対面の人とコミュニケーションを取ることが苦手だったが、この10日間で克服できた」「温かく受け入れてくれた地域の方々に感謝」などと話していた。

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