全国高校野球選手権 三重大会きょう開幕 61チーム甲子園目指す

全国高校野球選手権 三重大会きょう開幕 61チーム甲子園目指す

全国高校野球選手権三重大会(県高野連など主催)は13日、四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場で開幕する。8月に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第百回全国高校野球選手権記念大会の予選を兼ねて開催。優勝校がメモリアルイヤーの甲子園に出場する。 合同2チームを含む県内61チームがトーナメント形式で対戦。このうち4年ぶり13回目の三重大会優勝を目指す第4シードの三重高校(松阪市)は、全国ベスト4入りした今年3月の選抜高校野球大会に続く春夏連続の甲子園を目指している。 甲子園で登板した4投手のうち、定本拓真(3年)、福田桃也(同)両選手、正捕手の東亮汰選手を欠いた4月の春季東海地区県大会はベスト8目前の2回戦で津商に敗れたが、小島紳監督は「春に負けていることも含めて成長できている」。 甲子園で七番打者だった小川尚人選手(2年)はこの夏中軸に成長。18歳以下日本代表候補の一番打者、梶田蓮選手(3年)に匹敵すると言われる走力の夏目緑太選手(3年)らが台頭し、選手層の厚みが増した。 春の県大会出場を見送った3選手の状態は良く、14日の1回戦はベストメンバーで戦えそう。初戦の相手は春の県大会地区予選決勝で敗れた松阪商とあって気の緩みもない。「まず初戦。緊張感を持って戦う」(小島監督)と話している。


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