津 たばこは20歳になってから 販売業者ら街頭で呼び掛け 三重

津 たばこは20歳になってから 販売業者ら街頭で呼び掛け 三重

【津】三重県たばこ販売協同組合(福田和義理事長)は12日朝、JR・近鉄津駅前で未成年者喫煙防止の街頭啓発をした。同組合津・伊勢支部、JT(日本たばこ産業)、コンビニエンスストア、県や市の関係部署などから計約30人が参加し「たばこは20歳になってから」と呼び掛けた。 夏休みに入る7月を強化月間に定め平成21年から啓発に取り組んでいる。 参加者は緑色のたすきやベスト姿で同駅の東西の入口に分かれて駅利用客らに「未成年者の喫煙防止にご協力を」などと啓発メッセージ入りのポケットティッシュを手渡した。午前7時40分から約30分で約2千個を配布した。 中村勝春支部長(68)は未成年者の喫煙補導件数について「平成20年を100とすると昨年は27・8%と大きく減った」として「未成年者に売らない、吸わせない運動は続けることが大事。関係機関と連携し皆で取り組みたい」と話した。


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