【鈴鹿】来年の三重とこわか国体・とこわか大会開催に向け、鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)は、両大会をPRするため、市職員手作りの卓上ミニのぼり旗を300本を作製。15日、市役所本館各課窓口や各地区市民センター窓口などで設置した。令和3年10月25日まで。

 卓上ミニのぼり旗の大きさは縦25センチ、横10センチ。鈴鹿市内での競技計13種目の表記のほか、レーシングコースの縁石をイメージした赤と白色の格子柄のデザインや、オリジナルのPR標章などをあしらった。

 同市国体推進課職員の3人が、約10日かけて一本ずつ作ったという。

 同課では「鈴鹿で開催される競技を知ってもらい、両大会に興味を持ってもらいたい」と話していた。