11日夜、JR金沢駅前の地下水道管が破裂し周辺の道路が冠水しました。この影響で一時、県道が通行できなくなりました。

 11日午後7時45分ごろ、金沢市堀川新町の県道、通称・東大通りで地下の水道管が破裂して水が漏れだし周辺の道路が水に浸かりました。

 この影響で県道の一部が通れなくなったほか、周辺の店や住宅でにごり水が発生しました。

 その後、金沢市企業局が緊急の工事を行い、12日午前6時ごろに復旧しました。

 水道管は設置から50年が経過していて、寒暖の差で金属が伸縮し破裂したとみられています。