「走る、跳ぶ、投げる」といった運動のコツを小中学生が学ぶセミナーが、石川県小松市内で開かれました。

 こまつドームで開かれたセミナーには小中学生210人が参加し、スポーツを専攻する金沢星稜大学の学生が指導に当たりました。

 セミナーのテーマは「走る、跳ぶ、投げる」のコツを学ぶこと。

 子どもたちは、小さなハードルを使って跳ぶ力と走る力を鍛えたり、全身を使うよう意識しながらボールを投げたりして、普段とは違うトレーニングを体験しました。

 主催した市の担当者は「子どもたちに正しいトレーニングを学んでもらい、未来のアスリートが生まれるきっかけになれば」と話していました。