金沢工業大学の学生がチームでものづくりに挑む「夢考房プロジェクト」の発表会が開かれました。

 25回目を迎えた「夢考房プロジェクト」の。発表会。今年は580人の学生が人工衛星やロボットなど13のプロジェクトに取り組みました。

 このうち災害救助のプロジェクトでは、地震の被災地でがれきの上を走る探査機について発表。学生たちは実際の運用も想定しながら、今後の改善点を報告しました。

プロジェクトリーダー栗田開世さん:
「(建物の)内部の状況を把握・探査して操縦者の方や救助隊の方に効率的に救助活動を行ってもらうことを目的としています。落ち着いて発表できたかなと思っています」

 学生たちはすでに来年度の目標に向け、開発に取り組んでいます。