新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、金沢競馬では22日、無観客でレースが行われました。

(リポート)
「今、最初のレースがスタートしました。しかし会場に観客の姿はなく馬の走る音だけが響いています」

 金沢競馬では新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月15日からのレースを無観客で行っています。

 22日も全10レースが無観客で行われ、食堂や売店も営業されませんでした。

 日本中央競馬会、JRAでは2月27日から全国の競馬場で馬券の販売を中止していて、電話とインターネットでのみ馬券の購入を受け付けています。

 また金沢競馬では的中した馬券の払い戻しを午前10時から午後3時と通常より2時間短縮して行っています。

 金沢競馬では24日に行われるレースも無観客で行い、3月29日と31日のレースについては状況を見ながら判断することにしています。