転職コンサルに聞く、いま求められるリーダー像

転職コンサルに聞く、いま求められるリーダー像

 ミドル世代の転職者に対して、企業はどのようなリーダー像を求めているのだろうか。転職コンサルタントに聞いたところ、メンバーや組織の主体性を引き出す「支援型(サーバント型)リーダー」(34%)を挙げる人が最も多いことが、エン・ジャパンの調査で分かった。

 次いで、カリスマ性などによって組織を統率する「統率・支配型リーダー」(25%)、権威・権限で統率する「管理型リーダー」(21%)と続いた。自身の自己実現を巻き込んでいく「自己実現型リーダー」(13%)は1割にとどまった。

 これからのリーダーに求められる力を尋ねると、「メンバーが活躍しやすい環境を作り出せる」(60%)がトップ。以下「職場やメンバーを支援し、目標達成に導ける」(58%)、「達成に向け現実的なプロセスを構築できる戦略性」(54%)という結果に。

 その回答に当てはまるリーダー像を実在の経営者に例えてもらうと、「孫正義」「稲盛和夫」「柳井正」が上位に。

 インターネットを使った調査で、転職コンサルト117人が回答した。調査期間は5月17日から23日まで。


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