TARAは、会議室や店舗などの混雑状況をAIが解析してリアルタイムで通知してくれる人物検知サービス「メバル」を発表、提供を開始した。

 カメラ映像から人物を検知し、その場所の混雑具合を判定するサービスで、混雑状況や人数をサイネージやスマートフォンのアプリに通知する。大掛かりな工事を行うことなくカメラを設置するだけで利用できるのが特徴。ACコンセントとWi-Fiなどのインターネット環境があれば容易に導入できる。

 初期費用はカメラ1台あたり2万円から、月額利用料はカメラ1台あたり1万円/月から。別途、動体検知への対応や高画質カメラの利用など用途に応じたカスタマイズにも対応する。