新型コロナウイルス感染拡大を受け、大阪府は5月5日に独自の警戒基準「大阪モデル」を発表。通天閣観光と日立製作所は大阪府からの要請を受け、警戒基準の到達レベルを通天閣の“色”で周知していくことを明らかにした。

 赤色は警戒レベル、黄色は注意喚起レベル、緑色は基準内を意味している。ライトアップは5月11日の午後6時30分から5月31日の午後11時まで(日中もライトアップ)。ライトアップを変更するのは、各日の午後6時30分。また、時計部分のLEDビジョンに大阪府メインキャラクター「もずやん」の表情を表示することで、警戒基準を周知していく。

 通天閣観光と日立は、4月27日より新型コロナウイルス感染症患者の治療に尽力している医療従事者への感謝の意を表し、通天閣をブルーにライトアップしている。