ギャップジャパンは7月7日、フェイスマスクの販売を始めると発表した。「Gap」「Banana Republic(バナナ・リパブリック)」の両ブランドで、異なる価格帯の商品を展開する。多彩なデザインと着け心地の良さを訴求し、日常使いの需要を取り込む。

 同社は、マスクが「新しい日常の生活を送る上でかかせないアイテムとなった」ことから、“日常に寄り添った商品”としてマスクを展開する。Gapブランドのマスクは、コットン100%の三層構造となっており、肌に負担がかからないようなマスクに仕上げた。顔にぴったりとフィットするように、ノーズワイヤーも入っている。繰り返し洗濯も可能だ。また、他の商品を作る工程で余った生地を使用している。

 デザインが異なる3枚が1セットになっており、価格は税込990円。大人向け4種類、子ども向け2種類の計6種類を展開する。全国のGapストアや公式オンラインストアなどで7月8日に発売した。

 バナナ・リパブリックのマスクは7月下旬に発売する予定。シンプルな無地デザインに加えて、女性向け商品にはフローラルプリント、男性向け商品にはカモ柄などを合わせた3枚セットとなる。ストラップの調整が可能でノーズワイヤーも入っているため、顔にフィットする着け心地だという。内側にはカーゼを収納できるポケットもある。このマスクも、繰り返し洗濯して使うことができる。

 3枚セットを6種類展開し、価格は税込2990円。バナナ・リパブリックストアで販売する。また、マロニエゲート銀座3店、新丸ビル店、玉川高島屋SC店、横浜ランドマークプラザ店限定でサファリ柄のマスクも販売する。