Sonos Japanは5月7日、最新の立体音響技術「Dolby Atmos」に対応するサウンドバー「Sonos Arc」を発表した。7月から10万8800円(税別)で販売する。

 丸みを帯びたシンプルデザインの筐体に、上向きに配置した2つのスピーカーを含む11のスピーカーを搭載。「Netflix」など多くの動画配信サービスが採用している米Dolbyの立体音響技術「Dolby Atmos」の再生に対応した。

 テレビがオフのときは、スマートフォン用の「Sonosアプリ」を使い、音楽やPodcast、ネットラジオなど、さまざまなストリーミング音源を再生できる。Amazon AlexaやGoogleアシスタントからの音声操作にも対応する予定で、アップデートを年内に行うとしている。

 Sonosのパトリック・スペンスCEOは、「われわれの目標は、テレビのある部屋を現在あるストリーミングビデオと音楽を簡単に楽しめる場所にすることだ」と話している。