米Microsoftが昨年10月に発売した「Surface Laptop 3」のディスプレイに亀裂が入る報告があったとして5月9日(現地時間)、保証期間中であれば無償で修理すると発表した。

 Surface Laptop 3はクラムシェルタイプのノートPCで、13.5インチモデルと15インチモデルがある。ディスプレイはタッチ操作とSurface Penによるペン操作に対応するPixelSenseディスプレイだ。日本のMicrosoftのオンラインストアでの販売価格は、13.5インチは16万1480円から、15インチは15万480円から。いずれも無償修理の対象だ。

 Microsoftは「Surface Laptop 3の画面に亀裂が入るという報告を調査したところ、ごくわずかな割合で、ディスプレイのガラス内で硬い異物が、目に見える髪の毛ほどの細さの破損を引き起こしていることを確認した」としている。

 この症状がある場合は、Microsoftのサポートに連絡するよう勧めている。また、保証期間中に既に有償で修理してしまった場合は払い戻しについてMicrosoftに確認するよう勧めている。