LINEは8月6日、コミュニケーションアプリ「LINE」で、指定のURLを開けばグループ通話に参加できる「LINEミーティング」の機能をスマートフォン版LINE、PC版LINEに追加した。ビデオ会議やオンライン飲み会などでの利用を見込む。

 LINEアプリの画面上に表示されるカメラアイコンをタップし、表示された画面で「ミーティングを作成」ボタンをタップするとグループ通話への招待リンクが発行できる。参加者はURLを開くだけで通話に参加できる。

 同時通話できるのは最大500人まで。画面共有機能やYouTube動画の同時視聴機能を備える。映像に最大約140種のエフェクトやフィルターも適用できる。

 LINEミーティングに参加するにはLINEアカウントが必要。18歳未満のユーザーや年齢認証を完了していないユーザーは使えない。迷惑行為を防止するため、URLを知らないユーザーが通話に参加できない仕組み。迷惑行為をするユーザーを強制退出させる機能も備える。