米Facebookは9月21日(現地時間)、2016年に立ち上げた著作権管理ツール「Rights Manager」を強化したと発表した。Facebook上の動画に加え、画像もサポートし、FacebookだけでなくInstagram上のコンテンツもチェックできるようにした。

 画像や動画(以下、「コンテンツ」)をFacebookやInstagramで投稿するユーザーは、自分のコンテンツをRights Managerに登録しておくと、ツールがFacebookあるいはInstagramでそれらのコンテンツが無断で使われると通知してくる。無断使用を停止してほしい場合は所定のフォーマットでFacebookに著作権侵害レポートを送る必要がある。

 ユーザーは、コンテンツごとに二次使用の許可範囲を設定できる。また、コンテンツの使用を無制限に許可する相手のホワイトリストを作っておくことも可能だ。