あの「INFOBAR」がカプセルトイに――バンダイは1月25日、KDDIがかつて販売していた携帯電話(ガラケー)の人気モデル「INFOBAR」「MEDIA SKIN」をミニチュアサイズで再現したカプセルトイ「ガラケーコレクション〜au ver.〜」を、1月末からカプセル自販機で発売すると発表した。1回300円(税込)。

 2003年に発売された携帯電話「INFOBAR」、07年発売の「INFOBAR 2」「MEDIA SKIN」を、全長約4〜6センチのミニチュアで再現。本体素材の質感やカラーリングも忠実に再現したという。

 INFOBARシリーズで人気だった、赤と水色の市松模様のボディ「NISHIKIGOI」(ニシキゴイ)のカラーも再現。アンテナの出し入れや蓋の開閉など、実機同様のギミックも楽しめるという。

 さらに「シークレット商品として、携帯電話の原点ともいえる象徴的な端末が登場」するとしている。

 INFOBARシリーズは、KDDIの「au Design project」がデザインした携帯電話で、初代は03年に、2代目は07年に発売され、それぞれ大ヒットした。

 MEDIA SKINもau Design projectによるもので、“メカメカしさ”を排除し、暖かみのある“皮膚(SKIN)”をまとうイメージでデザインされ、下部の蓋をめくるとテンキーが現れる。