MMD Singaporeはこのほど、AOCブランド製のUSBゲーミングマウス「GM500」、USBゲーミングキーボード「GK500」の2製品の取り扱いを発表、2月5日に発売する。価格はともにオープン、予想実売価格はGM500が3480円、GK500が7980円だ。

 GM500はUSB接続に対応したゲーミングマウスで、最大解像度5000DPIの光学式センサー「Pixart PMW3325」を採用した。左右対称デザインを採用しているのも特徴で、ボタンは右側面2ボタン/左側面2ボタンを含む計8ボタンを搭載。専用ソフトを用いたボタン設定やマクロ登録を行うことが可能だ。

 カラーLEDライティング機能も搭載。同社提供の発光機能“LIGHT FX SYNC”対応機種を用いることで発光の同期も行える(現時点での対応機種はAG273QCX/11、GM500、GK500の3製品)。

 GK500はUSB接続対応のメカニカルゲーミングキーボードで、キースイッチにOUTEMU製の青軸キーを採用。Nキーロールオーバー(全キー)およびアンチゴースト機能を装備、専用ソフトによりマクロ登録やキーリピートのディレイ/リピートレートの設定なども行える。GM500同様にLIGHT FX SYNC対応の発光機能も利用可能だ。

 マグネット着脱式のリストレスト、シルバーカラー仕様の交換用キーキャップ(“W”“A”“S”“D”の4キー)なども付属した。