川辺の友達見つけた!北上、児童が自然観察

川辺の友達見つけた!北上、児童が自然観察

 昆虫と魚類の自然観察会(岩手河川国道事務所主催)は2日、北上市下鬼柳の北上川と和賀川の合流地点で開かれ、市内の小学生12人が川辺の自然に親しんだ。  同事務所職員らの案内で、子どもたちは飛び回るチョウやトンボ、カブトムシなどを虫網で次々に捕った。職員らが投網などで捕まえたアユやカジカ、ウグイなども観察し、清流の恵みを実感した。  活動した合流点周辺は、1964年の湯田ダム完成に伴い、洪水が減り土砂が堆積し、ハリエンジュなどの侵略的外来種が繁茂して樹林化。同事務所は2007年度から土砂を掘削して外来種を伐採するなど、自然環境の再生を図っている。

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