弓道、男子一関工が6位 インターハイ

弓道、男子一関工が6位 インターハイ

 【南東北総体取材班】全国高校総体(インターハイ)第8日は4日、宮城県のカメイアリーナ仙台などで8競技が行われ、県勢は弓道男子団体の一関工が競射の末、準々決勝で敗れ、5〜8位決定戦で6位入賞した。  体操女子団体総合の決勝に進んだ花巻南は14位と、予選の13位から順位を上げられなかった。フェンシング男子団体は一関二が3回戦で敗れ、8強入りを逃した。相撲個人は平舘の津志田亜睦(あむ)(3年)が決勝トーナメント進出者決定1回戦、松浦和啓(2年)が同2回戦に進んだ。ボートは敗者復活戦が行われ、女子かじ付き4人スカルの宮古など3種目が準々決勝に進んだ。重量挙げ69キロ級は七戸格(盛岡工3年)がトータル20位、56キロ級の平塚侑亨(2年)は同22位だった。テニス男子団体は菊地裕太(3年、矢巾北中)がメンバーの相生学院(兵庫)が制した。  体操個人総合の女子はリオデジャネイロ五輪代表の杉原愛子(東京・藤村女)が合計58・450点で優勝。男子は金子和輝(埼玉栄)が84・100点で勝った。サッカー決勝の男子は昨年2位の流通経大柏(千葉)が日大藤沢(神奈川)を1−0で下し、9年ぶり2度目、女子は日ノ本学園(兵庫)が前回覇者の藤枝順心(静岡)を1−0で破り、2年ぶり5度目の優勝を果たした。

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