豪雨禍越えて規模を維持 6日から久慈・あきんど祭り

豪雨禍越えて規模を維持 6日から久慈・あきんど祭り

 久慈市の中心商店街に活気を呼ぶ「ヤマセあきんど祭り」は6日、3日間の日程で開幕する。商店街のほとんどの店舗や七夕飾りなどが昨年8月の台風10号豪雨被害を受けて規模縮小が懸念されたが、市内外からの寄付金で祭り道具を新調。例年並みの規模を維持して多彩な催しを用意する。商店主らは「子どもたちの笑顔のために」と熱が入っている。  復旧途上の中心商店街では4日、商店主や地元の高校生ヤングボランティアSEEDら関係者が七夕飾りなどを取り付け、祭りの雰囲気が高まってきた。  祭りは同市の久慈銀座、本町、十八日町、十段通り、久慈駅前の5商店会でつくる久慈商店会連合会(佐々木邦雄会長)などが主催。郷土芸能や音楽発表、屋台、ゲーム大会などでにぎわう夏の恒例行事で、今年で26回目を数える。

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