盛岡大付、準備万端 作新学院戦へ仕上げ練習

 【大阪支社】盛岡大付は9日の第1試合(午前8時開始)で前回覇者の作新学院(栃木)と対戦する。選手は8日、開会式に参加した後、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園球場などで初戦へ向け最終調整した。守備、打撃とも作新学院を想定して動きを確認し、連覇阻止へ闘志を燃やした。  午後の練習は守備から始め、平松竜也、三浦瑞樹(ともに3年)の投手陣は野手との連係を確認。野手陣は走者を置いてエンドランや積極的な走塁への対応を磨いた。  守備練習中から雨が強まり、グラウンドが使用できなくなったため、急きょ神戸市内の屋内施設に移動。関口清治監督は「バッティングをしないまま終えるのは嫌だった」と持ち前の打撃を最終点検し、仕上げた。

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