街並みや海の映像、防潮堤に投影 大船渡12日まで

街並みや海の映像、防潮堤に投影 大船渡12日まで

 大船渡市盛町出身で東京芸術大の大学院生千葉紘香さん(24)と市内でダイビングショップを経営する佐藤寛志さん(43)ら気仙地域の若者有志は11、12の両日、同市大船渡町の防潮堤に映像を投影する「※海(うみ)との対話」を開催する。高さ5メートル、幅20メートル以上の防潮堤を巨大なスクリーンとして生かし、東日本大震災以前の市内の街並みや潜水撮影した現在の海の映像を上映する。  上映展は防潮堤を海と陸とを隔てる「壁」と捉えるのではなく、防潮堤と「共存」する港町の在り方や気仙地域の歴史に理解を深めてもらおうと企画した。  上映展は午後7時〜同10時。入場無料で雨天中止。両日中止した場合は年内に開催し直す予定。問い合わせは事務局(ofunato.umitonotaiwa@gmail.com)へ。

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