滝沢スイカをかぶりつき 早食い大会でまつり盛況

滝沢スイカをかぶりつき 早食い大会でまつり盛況

 滝沢スイカまつり(滝沢市主催)は11日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で開かれた。若手農家の増加で昨年を上回る約3千個が用意され、旬の味を求める家族連れらでにぎわった。  今年は祝日「山の日」に合わせて開催し、午前6時の開始前から大勢の人出となった。スイカ農家11人を含む26軒が出店し、買い物客は農家との会話や試食を楽しみながら品定めした。早食い大会もあり、出場した八戸市・白銀南小2年の川畑幸明(こうめい)君は「水分が多めでおいしかった」と堪能していた。  今季は、市内の若手農家が滝沢市や岩手大の協力の下、チャグチャグ馬コの馬ふん堆肥を活用して栽培したスイカも販売。将来的には、売り上げの一部を減少している馬コの維持費に充てることを目指す活動を紹介した。

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