待ってた、この笑顔 県内、帰省が本格化

待ってた、この笑顔 県内、帰省が本格化

 盆を県内で過ごす人の帰省ラッシュが11日、本格化した。東北新幹線下りは終日混み、空の便もほぼ満席。東日本大震災から同日で6年5カ月となり、復興が進む沿岸被災地では今年オープンした商業施設が早速帰省客でにぎわった。  盛岡市のJR盛岡駅には大きな荷物を抱えた帰省客が次々と降り立ち、子どもたちが迎えに来た家族に笑顔で抱きついた。大船渡市のJR大船渡駅周辺に4月オープンしたキャッセンでも、帰省客の姿が目立った。  JR盛岡支社によると、11日の東北新幹線下りは終日混雑。Uターンのピークは15日と見込み、10〜17日に臨時列車を上下155本運行する。花巻空港発着便は日本航空、フジドリームエアラインズ(FDA)とも11、12日の花巻着便がほぼ満席。花巻発便は日航が15日、FDAが19、20日が混み合う。  日本道路交通情報センターや東日本高速道路によると、11日は東北道下り一関トンネル付近で最大21キロの渋滞が発生。Uターンのピークは15、16日で、上り水沢−一関インターチェンジ(IC)間で10キロ以上の渋滞が予想される。

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