5季連続優勝狙う盛岡大付 秋季高校野球県大会15日開幕

 来春のセンバツにつながる第70回秋季東北地区高校野球県大会は15日、盛岡市の県営球場で開会式が行われ、翌16日から3枚の東北大会切符を29チームが争う。優勝争いは史上初の5季連続優勝を目指す盛岡大付を軸に、王座奪還を狙う花巻東、一関学院が追う。地区第1代表の大船渡や水沢など公立勢にもチャンスがある。  Aブロックは公立の実力校を中心に混戦模様だ。福岡から水沢までの4強争いは激戦。夏の主力が残る花巻南と好左腕を擁する盛岡商の初戦は好カード。北奥地区を勝ち抜いた水沢、激戦の盛岡地区で第2代表となった盛岡四は打線が活発だ。専大北上、夏準優勝の久慈も侮れない(14日紙面で大会展望紹介。出場29チームのメンバー紹介特集は15日紙面に掲載します)。

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