県がインフル注意報 感染拡大防止へ呼び掛け

 県は11日、インフルエンザの流行注意報を発令した。定点観測している県内65医療機関の患者数の平均(1〜7日)が注意報基準の10・0を上回る14・15となった。注意報発令は前季より1週早い。感染拡大防止に向けた取り組みの徹底を呼び掛けている。  県内10保健所管内別では釜石が39・67、宮古28・80、久慈17・33、大船渡13・17、盛岡13・00、一関12・29、中部11・58、二戸10・00と8地域で基準を超えた。9日に注意報が発令された盛岡市と同様、例年と比べてB型の発症者が多い。  県は▽十分な栄養と睡眠▽医療機関の受診▽手洗い・せきエチケットの励行−などを呼び掛ける。県医療政策室の小野泰司感染症担当課長は「せきをするときは人のいる方から顔を背けるだけでも効果がある」と助言する。

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