救助出動中に踏切の遮断棒折る 盛岡で消防車両

 盛岡市北夕顔瀬町のJR山田線堂の前踏切で15日午前、救助出動中だった盛岡中央消防署の化学車が遮断棒を折り、事故処理に立ち合うため現場にたどり着けなかった。出動先の自宅内にいた女性は病院搬送の必要がなく、救助活動への影響はなかった。

 同消防署によると同11時20分ごろ、家族から「(女性の)具合が悪くなった」と119番通報があり、家が施錠されている場合も想定し救急車など4台が出動。化学車が同踏切を通過する際に警報機が鳴り、車両上部の無線アンテナと遮断棒が接触。遮断棒は根元から折れた。

 女性宅は踏切のすぐ近くで家は施錠されておらず、状況を確認したところ搬送の必要もなかった。化学車には4人が乗車していた。

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