大会ボランティア確保目指せ スポーツリンク北上が新組織

大会ボランティア確保目指せ スポーツリンク北上が新組織

 スポーツで北上市の活性化を目指す官民組織スポーツリンク北上(会長・高橋敏彦市長)は、スポーツ大会運営を支える人材確保のため、ボランティアを募集、養成する北上スポーツボランティアセンターを同組織内に立ち上げた。大会主催者と個人、団体の橋渡し役を担う組織は県内初。23日の第20回北上市ラグビーフェスティバルを活動の皮切りに、多くのボランティアが参加した2016年の岩手国体のレガシー(遺産)を19年ラグビーワールドカップ(W杯)や20年東京五輪につなげる。

 同センターは、登録するとボランティアを募集しているスポーツ大会の情報が届き、登録者が希望に応じて申し込む仕組み。現在は岩手国体のボランティアら64人が登録し、4大会の主催者が支援を募っている。

 同市で昨秋開催したいわて北上マラソンでは、290人がボランティアを務めたが、給水所の補助や走路員など約100人が不足した。7月8日に開くきたかみ夏油高原ヒルクライム2018では、約120人のボランティアが必要だ。

 申し込み、問い合わせはスポーツリンク北上(0197・72・5141)へ。

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