リトルシニア東北大会16日開幕 県勢9チーム挑む

 中学硬式野球(リトルシニア)の第42回日本選手権東北大会は16日、宮城県大崎市の鹿島台中央球場で開会式が行われ、全国切符3枚を争う東北6県、55チームの熱戦が開幕する。

 本県からは昨年より1チーム増え、9チームが出場。3年連続の全国を目指す花巻は1回戦で金ケ崎と当たり、勝者は北上との対戦が待つ。初出場の大船渡は滝沢いわて−能代(秋田)の勝者と、今年の春季大会で4強入りした盛岡姫神は三沢(青森)−おいたま(山形)の勝者とそれぞれぶつかる。

 日本選手権は8月1日から、東京・神宮球場などで32チームが出場して行われる。

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