住民の文化芸術活動発信 八幡平市・大更コミセンまつり

住民の文化芸術活動発信 八幡平市・大更コミセンまつり

 八幡平市の大更コミセンまつり(活気あふれる大更を創る会主催)は12日から2日間の日程で、同市大更の大更コミュニティセンターで始まり、住民が日ごろの文化芸術活動の成果を広く発信している。

 同センター体育館には地元の保育園や学童保育クラブの子どもたちによる工作に加え、大更地区を中心に活動する教室やサークルによる書道、絵画、再生紙を使ったクラフト作品などを展示。住民やサークルの関係者らが訪れ力作をじっくりと鑑賞していた。

 まつりは旧西根町時代から開催し今回で19回目。同センターの工藤昭二センター長(67)は「文化や芸術を通じて住民同士が交流を深める機会として盛り上げたい」と来場を呼び掛ける。

 13日は午前10時から大更小ブラスバンド部や大石平念仏剣舞保存会など14団体がステージ発表する。世代間交流の輪投げ大会、手打ちそばの振る舞い、行政相談や防犯啓発活動なども行う。開場は午前9時〜午後5時。


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