奥州市水沢に整備が進む国道4号水沢東バイパス(延長9・6キロ)のうち、姉体町−東中通り2丁目間(同2・3キロ)が21日、開通した。国道4号の混雑解消が期待できる。

 同区間は片側1車線路で、車道と歩道を合わせた幅員は13・5メートル。暫定2車線とし、将来的には4車線化を計画している。