一関市が独自の婚姻届作成 22日から2千部を無料配布

一関市が独自の婚姻届作成 22日から2千部を無料配布

 一関市は22日から、市独自に作成した婚姻届け出用紙2千部を無料配布する。「記念に残る婚姻届を」と複写式の2枚一組とし、1枚目を提出後も筆跡が複写された2枚目を手元に残せる。市の花「なのはな」をあしらったかわいらしい用紙で、夫婦の門出を祝う。  オリジナル婚姻届は、県が結婚情報誌ゼクシィと連携し、本県の名所を盛り込んだご当地婚姻届を作ったが、県内市町村が独自に制作したのは初めて。1枚目は通常の届け出用紙、複写される2枚目にはピンク色の菜の花がデザインされ、互いへのメッセージを書き込む欄もある。  市市民課の千葉浩子課長補佐は「さまざまなデザインの用紙がある中、市独自の婚姻届に魅力を感じて一関で提出する人が増えたらうれしい」と願いを込める。用紙の配布は、一関市竹山町の市役所本庁市民課と各支所市民課で、22日午前8時半から計2千部を予定。希望するカップルは1部を無料で受け取れる。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

岩手日報の他の記事もみる

北海道/東北の主要なニュース

20時00分更新

岩手のニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索