初夏の浄土庭園、色鮮やかに 平泉・あやめまつり開幕

 平泉町の毛越寺(藤里明久貫主)で20日、あやめまつりが開幕した。同寺の大泉が池周辺のあやめ園では色鮮やかなハナショウブが咲き誇り、初夏の浄土庭園に彩りを添えている。7月10日まで。  訪れた観光客らは青や紫、ピンク、白、黄色などに咲いたアヤメ科のハナショウブを眺めながら庭園をゆっくり散策した。宮城県亘理町の看護師の女性(47)は「華やかすぎず、落ち着いた色合いのハナショウブは歴史ある庭園にとても合う」と見入っていた。  同園には約300種、約3万株が植えられており、現在3、4割が開花。今月末にかけて見頃を迎える。 

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

岩手日報の他の記事もみる

北海道/東北の主要なニュース

岩手のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索