親子の会話によって考える子を育てる。ハレタル特別企画を公開

子どもの教育の悩みに答える

株式会社東洋経済新報社は、自社で運営している「ハレタル」の一周年を記念して、特別企画『考える子』を育てるを公開しました。この企画は、以前から読者からの関心が高かった「幼い子どもの教育の悩み」について、それぞれの家庭で毎日手軽にできる方法を提案しています。

考える力を引き出す

インターネットの登場により、いつでも知識をネット上から取り出すことが可能な時代になっています。そのために、子ども達がこれからの時代で活躍していくためには、課題を自分で発見し、答えを導き出していかなければなりません。このような思考力や判断力は、幼少期に身に付けることが大切とされています。

今回の企画では、子どもの『考える力』を引き出すことに焦点を置いています。そのために親子の会話に注目し、テーマ例で案内しています。

知識を与える前にまずは問いかける すでに知っていることから想像させる 興味を示したらさらに話を展開する

親御さんが子どもに会話で伝えることを前提として作られていますが、親御さんも楽しめる豆知識も紹介されています。

子どもの教育についてのアンケート

今回の企画と連動し、中学生までのお子さんを持つ親御さんに「子どもの教育」についてアンケートを実施しています。

調査結果を見てみると、「社会情緒的な力」「コミュニケーション能力」の2つを9割以上の親が重要性を認識しております。重要性を認識しつつも、子ども自身で何事も考えるよう日常的に促しているかについては不足気味と過半数が答えています。今後、この企画で日常教育についてのあり方が議論されることが期待されます。

参考サイト

株式会社東洋経済新報社

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