夏は冬場に比べて睡眠時間が減少!寝苦しい夏の対処法

途中で目が覚めてしまう時間も長く

ドコモ・ヘルスケア株式会社は、年間を通しての睡眠時間、中途覚醒時間(就床中に目が覚めてしまった時間)ついて調査しています。

今回の調査の結果は、男女ともに夏になると冬場と比べて睡眠時間が短くなり、途中で目が覚めてしまう時間も長くなっています。この調査結果を元に、ドコモ・ヘルスケア株式会社では、東京睡眠医学センター長の遠藤拓郎先生に寝苦しい夏への対処方法を伺っています。

7月末が睡眠時間が一番短い

週ごとの平均睡眠時間は、年間の中で7月末が一番短い時期になっています。さらに、週ごとの平均中途覚醒時間は、夏は冬と比べ2分ほど長くなっています。途中で目が覚める時間が長くなってしまい、睡眠の質が低くなってしまっています。

気温が高い時期は睡眠時間が短くなり、中途覚醒が増えています。気温の影響は、睡眠時間に影響をもたらしています。

夏の睡眠の質を上げるには

ドコモ・ヘルスケア株式会社は、夏の寝苦しい対処方法を、東京睡眠医学センター長の遠藤拓郎先生に伺っています。

良い睡眠のためには、室内の温度を27℃から29℃に設定しましょう。そのためには、エアコンをつけたまま寝ても構わないと話されています。

参考サイト

ドコモ・ヘルスケア株式会社 ニュースリリース

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