ぬか喜びの韓国系住民、壁画撤去が今度は撤回

米カリフォルニア州ロサンゼルスのロバート・F・ケネディ・コミュニティー・スクールの外壁に壁画家のボー・スタントンさんが描いた米女優エヴァ・ガードナーさんの壁画(2018年12月13日撮影)。(c)Mark RALSTON / AFP〔AFPBB News〕

 ロサンゼルス市にあるロバート・F・ケネディ公立高校のジムの外装に描かれた「太陽と美女とココナツツリー」の壁画が韓国系住民との間で大きな騒動になっている。

 画家のバウ・スタントン氏が描いたハリウッド女優とココナツツリー、そして太陽の光の絵に対し、日本に侵略された民族として、旭日旗に見える図柄が許せないと言うのだ。

 ロサンゼルス市は、在米韓国系有志団体「Wilshire Community Coailtion」(WCC=ウェルシェア・コミュニティ連合会)の強い抗議を受けて壁画の撤去を決めた。

 その経緯について前回ご紹介した。今回はその続報。大きな進展があったのでご報告しておきたい。

 ロサンゼルス統一学区の壁画撤去の決定が急展開した。

 12月16日、ロバート・F・ケネディ公立学校の別の建物の壁ににケネディ氏の肖像画を描いていた世界的にも著名なシェパード・フェアリー氏がロサンゼルス統一学区のモニカ・ガルシア教育委員会委員長に対し、以下のような電子メールを送りつけたからだ。

(https://screenshots.firefox.com/wXr7UtoiDC22FI69/screenshotscdn.firefoxusercontent.com)


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