日本の会社がそれくらいで謝罪したことが、「Noジャパン」を掲げる人たちに謝罪の「真実味」を与えたかどうかは分からない。

 一方、今度は北朝鮮の謝罪もあった。

 先日、北朝鮮軍によって射殺された韓国人公務員に関し、北朝鮮からの通知文が送られてきた。

 通知文に対して韓国与党は、「異例にも北朝鮮が丁重な謝罪をした」と喜んだ。

 与党はそれまで「対北糾弾決議案」を出す予定であったが、通知文を受け取るや否やその必要もないと言い始めた。

 そればかりか廬武鉉財団(与党寄りの人)は、「金正恩は啓蒙君主のようだ」と金正恩を称えるような発言もした。

 通知文の内容は、以下の通りだ。