夏の「甲子園駅」名物! 大会終了まで、列車接近メロディが高橋優「虹」に

夏の「甲子園駅」名物! 大会終了まで、列車接近メロディが高橋優「虹」に

阪神電気鉄道は、2017年8月7日から、夏の全国高等学校野球選手権大会が阪神甲子園球場で開催されることに合わせ、大会期間中、甲子園駅の列車接近時のメロディを、高橋優の新曲「虹」に変更する。

夏の甲子園大会初日8月7日から、列車接近時に、「虹」(高橋優)のサビの部分が約10秒間放送される。

「熱闘甲子園」のテーマソング

甲子園駅列車接近メロディを高校野球大会に関連した曲に変更するのは、夏の大会では、今回で5回目。甲子園駅の名物となっている。

今回使用するのは、このためにアレンジされた「虹」の限定バージョンで、編曲は音楽プロデューサーであり、鉄道メロディのパイオニアである向谷実氏が担当している。

この曲は、ABCテレビ「熱闘甲子園」のテーマソングにも選ばれている。

期間は8月7日始発〜大会終了日(8月21日予定)終電まで。

該当するのは、甲子園駅のみで、阪神電車のそのほかの駅では、通常どおり「線路は続くよ どこまでも」のメロディが流れる。

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