本田圭佑はどこまでもカッコいい 「毎月10万円を1年間寄付」と表明

本田圭佑はどこまでもカッコいい 「毎月10万円を1年間寄付」と表明

「少額ですが、毎月10万円を1年間寄付しようと思います。家族を失われた方々にかける言葉は見つかりませんが、想っています」

サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(32)が2018年7月20日、自身のツイッターでこう投稿した。明言はされていないが、今月初めに西日本を襲った記録的豪雨の被災地に向けたものだと思われる。実はこれまでにも、幾度となく被災地支援を行っている。

西日本の豪雨被災地にメッセージを送る

今回の投稿に、ファンからは称賛の声が寄せられた。

「知名度のある方が募金を表明してくださると、被災地の事、募金の大切さと必要性を今一度思い出して、『なら自分も』とならってくださる方も多いと思います。有言実行ありがとうございます!」
「すぐ行動に移す本田選手、本当に尊敬しています。素晴らしいです」
「金額ではなく、継続して想い続けるということですよね!!」

本田選手は西日本の被災地に向けて、メッセージを送ってきた。7月7日に「辛抱強く頑張れ!諦めるな!きっと助けが来るから!」、7月12日には「水浄化システムを開発している友人がいるので、水に困っていて大変な生活をしている現場に、そのシステムを届けてもらえないか話してみます」と投稿している。

東日本大震災やイタリア地震でも積極的に支援

本田選手が被災地支援をするのは、今回だけではない。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の際は、自身の公式ウェブサイトに災害支援基金「NOTICE of HONDA」を立ち上げた。2012年10月、被災地のひとつ、宮城県石巻市に「石巻フットサルコート」を寄贈。2014年11月には、東北6県の公立小学校全2016校へオリジナルサッカーボールを贈呈したと本田選手自身の公式ウェブサイトで発表した。

2016年8月24日のイタリア地震の際は、8月25日に自身のインスタグラムを更新し、イタリア赤十字社に2万ユーロ(約262万円=2018年7月20日のレートで換算)を寄付したと明かした。被災地の写真とともに、「無力ではありますが、人として心を痛めてるのと現場の人達に頑張ってほしいという想いだけは持っています」と投稿した。

2017年9月19日(現地時間)にメキシコ中部で発生した、マグニチュード7.1の大地震の際は、メキシコ赤十字社に50万ペソ(約310万円)を寄付したと、9月26日に自身のツイッターで明かしている。本田選手はスペイン語で「僕自身、何らかの形で力になりたかった」とツイートした。


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