パソコンおよびスマートフォンの周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、ネットワーク接続ハードディスク(NAS)の2ドライブモデル「ランディスク HDL2-TA」シリーズ4モデルを2020年6月下旬に発売する。

容量2TB〜8TBまで4モデルをラインアップ

LANに接続することで、スマートフォン、タブレットやパソコンなど複数の機器からアクセスできる。初回のセットアップからその後の利用まで簡単に行えるという。ハードディスク2台を内蔵し、2重のデータ保存や大容量に使えるストライピングモード(RAID 0)など様々な使い方ができる。

パソコン用アプリ「LAN DISK CONNECT」がバージョンアップし、MacOSでの動作に対応したほか、外出先からのアクセスがより簡単になったという。誰からも見られない保存スペースが作れる「じぶんフォルダー」機能を使えば、家族間でも1人1人のプライバシーを守りながら利用できる。背面のUSBポートに外付けハードディスクを接続すればバックアップも実行可能だ。

Android/iOS用スマートフォンアプリ「Fotoclip」を使用すれば、写真や動画を自動でバックアップ可能。DLNA対応テレビなら保存した写真や動画が楽しめる。

筐体全体に効率よく熱を伝達することでファンレス設計を実現した。

ラインアップと価格は、ハードディスク容量2TBモデルが2万8800円、4TBモデルが3万4400円、6TBモデルが4万2200円、8TBモデルが5万6800円(全て税別)。